社会を知るために

~知らないことは恐ろしいことだと思え~

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面接

10月5日
面接。
週3。金曜入って欲しい。
12月は週4。

強み 問題意識を持ち、問題だと思ったことを解決する。
弱み 環境によって自分を出せない。

・共通の話題ゲット
北海道のおすすめスポット、おすすめの食べ物
ヒッチハイク
甲子園
愛知
北海道あるある

・本で知識ゲット。それを使ってみる。自分に合うスタイルを見つける。

・メニューを覚える。

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デジタルでお茶の間に飛び込む

「PC」から「テレビ+スマホ」へ

テレビは世の中が共有しうるコンテンツを創出する装置。
スマホは人とのつながりを確認させる装置。
このふたつの装置を連動させれば、それぞれが提供するエモーションを増幅できるのではないでしょうか。

日本代表戦を応援する「サッカー日本代表STADIUM」アプリの元になった「Social Stadium System」はそのためのプラットフォーム。テレビ観戦しながら日本代表を応援する人たちの気持ちを可視化し、共有できるようにした。
「ソーシャルは既に存在しているものや他者と共有しうる感情を増幅させる装置」だと考える。

ソーシャルメディアはテレビの居場所を奪うメディアではなく、テレビの前の人と人をつなぎ、一緒に盛り上げるためのインフラ。人々のエモーションをより大きくつかみ、これまでにない方法でマスにアプローチするクリエイティブの方法を考えることが大切になってくる。

Webとテレビをつなぐ新たなエンタメの実証実験

ソニー
「MAKE TV」

タブレットやスマートフォンを用いて、テレビの向こう側を操作する。
そんな新しい形のエンターテイメント体験を提供する特別ライブ番組「MAKE TV」が3月6日にTBSでオンエアされた。
Webとテレビをつなぐ新たなエンターテインメントがここから新たな第一歩を踏み出す。

テレビ、Web、店頭をつなぐ一本のフィルム

ユナイテッドアローズ

主役がトレンチコートの映画
水原希子

UAの人気商品であるトレンチコートを主役に据えたこと。

自店舗の商品が動いた
そして、放映後にこのCMの力を大きく広げる役割を果たしたのがWeb上の施策だ。
「長尺の強いフィルムを作ること自体は海外高級ブランドも既に行っています。ここにオンラインならではの仕掛けをプラスすることで、新しい価値を生み出したい。そう考え、ダイレクトにECと結びつけました」

WebでCMを視聴すると、CMに続いてエンドロールが流れ出す。
エンドロール風の服のクレジットだ。

実店舗ではCMに登場する商品を一つのコーナーにまとめ、CMを見て訪れた人にわかりやすくアピールした。
「今回実施したのはキャンペーンというよりも、クロスメディアプロモーション。マスメディアトWebと店舗をシームレスにつなぎながら、同時にその場所でしかできない表現を磨き上げる。それによって効果が最大化すると感じました。」

デジタルにも広告の本質が問われている

阿部晶人 電通⇒オグルヴィ・ワン・ジャパン

「新しいからすごい」じゃない

審査の基準は明らかに変わってきました。
今年の審査では「メッセージ性があるか」「アイディアから作り込みまでのクオリティ」「それで感情が動くか」
手法としては新しくなくても広告コミュニケーションの本質を果たしているかが議論の中心でした。

デジタルをどう使うか?
一つ目は「ソーシャル」。
これは「ソーシャルメディア」ではなくて、ユーザーと作る、ユーザーの関与によって完成する、といった意味です。
コンテンツ作りをユーザーにゆだねると言ってもいいかもしれません。
ユーザー参加型のプロモーションビデオといったケースがいい例です。

二つ目は「フィジカル」。
アイデアのコアはWebの外にあって、それをデジタルの力で広げていくということ。
ワンショーインタラクティブでは「Experiential」というカテゴリがあって、既に確立した手法になってきています。

三つ目は「ニュートラル」。
もう手段ありきの考え方は通用する段階ではありません。
だからニュートラルに見て適切なメディアを選ぼうということ。
例えば日本だとテレビが強いわけですから、予算をかけてリッチなWebを作るのだったら、テレビCMにその分を投じては?といった考え方のことです。

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